アラサー女、未経験からwebエンジニアを目指す【ワーホリ後の生活】





 
ワーホリや世界一周していた人って、帰国後は何やってるんだろう?

帰国してからブログの更新が止まったり、発信しない人が多くてその後が気になりますよね。
 

  • どんな仕事をしているの?
  • ブランクがあっても就職できる?
  • それとも無職?
  • 海外移住する人もいる?

などなど。

わたしは今まさに、日本へ帰ってきて現実に直面しているところです。

せっかくブログでワーホリ情報を書いてきたので、帰国後の生活についても発信していくことにしました。色々な選択肢がありますが、こんな生き方もあるんだなと参考にしていただけたら嬉しいです。
 
 

わたしが次に挑戦すること、それは・・・

webエンジニアになる!!
 
webサイトの制作・開発をするお仕事です。
完全未経験ですがプログラミングを勉強することにしました!
 

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未経験からエンジニアを目指すことにした経緯

理想のライフスタイルを実現したい

 
ワーホリ前は旅行会社で働いていて、帰国後も旅行業に就くつもりでした。ワーホリで英語を勉強して、いろんな国の人に出会って、海外から見た日本を知る。そして、日本の魅力を発信するインバウンドの仕事をしたかったんです。

今でもやりたい仕事の自軸はインバウンド×地方創生です。
 

でも、就活を始めて気付いたことが。

地元(群馬)に住みたいけど、自分のやりたい仕事がない!
 

実はワーホリ前は、帰国したら東京で働くつもりでいました。これからインバウンドの需要は高まっていくし、東京オリンピックも重なって仕事は増える一方だろうと。

その読みは間違っていなかったけれど、海外生活を経て自分の理想のライフスタイルが変わってしまったんです。
 

  • 満員電車には乗りたくない
  • 時間や場所にとらわれない働き方がしたい
  • 生活費が安いところに住みたい
  • 家族・友人のいるところで暮らしたい
  • 地元で子育てがしたい

ちなみに海外移住も考えたことがありますが、なんだかんだで日本が一番住みやすいなと思いました。治安が良くて、何もかも便利だし、保険もしっかりしてる。
 

ライフスタイルを優先するならば、地元に住みたい。そうすると、本当にやりたい仕事ができない。仕事も生活の一部だから大事にしたい。でも、東京には住みたくない。この繰り返しで、考えれば考えるほど、自分がこの先どうしたいのかわからなくなってしまいました。
 

  1. やりたい仕事をするなら東京に住む
  2. 地元に住むなら仕事にこだわらない

このどちらかを選択しなくてはならない、まさに人生の岐路に立ったわけです。
 

ひねり出した答えは、エンジニアになることでした。
 
 

場所にとらわれない働き方を模索した

 
考えに考えた結果、やっぱり地元・群馬で生活したいという思いが勝りました。

地方創生のため群馬をPRするには、自分がそこに住んでいたほうが発信力がつきますしね。
 

どうしたら群馬にいながらインバウンドの仕事に携われるか?と考えたとき、自分で起業するか、ITの仕事をするかのどちらかだと思いました。webエンジニアになればリモートワークができて、将来的に独立することも可能だからです。

つまり、エンジニアなら群馬で暮らしながらインバウンド×地方創生の仕事もできそうだなと。
 

エンジニアになるメリット
・webを通じてインバウンド×地方創生に携われる
・世界中どこにいても仕事ができる
・副業として稼ぐこともできる
・起業するにしてもプログラミングの知識は必要
 

数年前まで「旅するように暮らしたい」と思っていたのに、ワーホリ後にここまで「地元で暮らす」ことに考え方が変わったのは自分でも驚きです。しかもエンジニアという仕事に挑戦するなんて思ってもいませんでした。

未経験の業界で不安はたくさんあるけど、それでもやってみようと決意したのは、今やらなかったら一生再挑戦できないと思ったから。
 
 

IT業界にチャレンジできるのは20代まで

 
一般的な企業では、35歳以下の人材を積極的に採用していますよね。でもIT業界で未経験者を採用しているのは29歳までの会社がほとんどなんです。

わたしは今27歳だから、IT業界ではかなりギリギリ…
 

とはいえ、プログラミングは最短半年で習得することが可能と言われています。

エンジニアとして働くには学歴は関係なく、スキルと経験で年収が決まります。職歴にブランクがあってもスキルさえあればOK。自分の努力次第で稼げるようになる仕事なんだと思います。

今から必死で勉強すればまだ可能性はある!
 

実はもう少しバックパッカーで旅を続けようと思っていたのですが、プログラミングのスキルをつけるなら今しかない!と思って旅は一旦断念しました。

勉強しないまま歳をとってから「やっぱり挑戦しておけばよかった」と思っても間に合いません。万が一挫折してしまったとしても、そのあと接客業ならいつからでも働けますからね。頑張ってみます。
 
 

結論:自分で稼げる力をつけて地元で暮らすのが夢

 
将来的な目標は、群馬でゆるく暮らしながら、好きな仕事をして、好きなときに旅すること。そのためにエンジニアになることを決めました。

理想の生活を実現するためには、相当な努力が必要なのは覚悟しています。旅が大好きだからまだまだ行きたいところはたくさんあるけど、一区切りしてまずはスキルをつけることに集中することにします!

稼げる力がつけば、そのあとまた旅できると信じて!
 

プログラミングの勉強をしたあと、数年年東京で働いてスキルを身につけ、いずれ群馬に戻ってきたいなと思っています。地元の企業に就職するかもしれないし、フリーランスになるかもしれない。もしかしたら、エンジニアとして働いてみたらやりたいことが変わるかもしれない。

そのまま東京に住みたいって言い出すかもしれません。でも、それはそれでいいと思ってます。笑
 
 

これからプログラミング学習についても記事にしていきますので、同じように完全未経験からエンジニアを目指す人や、ワーホリ・世界一周後どうするか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
 





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2 件のコメント

  • はじめまして。

    4月からワーホリでオーストラリアに行こうと考えている者です。
    そこで質問なのですが、現地での就労や部屋を借りる際に保証人は必要でしょうか。

    このようなブログを書いていただいて本当にありがとうございます。
    大変参考になります。

    • はじめまして!

      保証人は必要ありません(^^)
      その代わり、部屋を借りる際にボンドという保証金(デポジット)を支払うケースが多いです。このボンドは基本的には退居時に返ってきます。
      (※もし未成年の場合は、条件が違うと思いますのでご確認ください。)

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